楽しみながら学ぶアロマの学校

【今が旬】金柑のはちみつ漬けのレシピ・作り方

味も見た目も爽やかな金柑の季節になりました。

この時期は空気も乾燥して肌寒く、免疫力も落ちがち。体が潤いを取りたーいと言っているような気がします。

金柑と生姜、はちみつにプラスしてベランダで育てたハーブを使ってはちみつ漬けを作ってみます。

【金柑のはちみつ漬けの作り方】
それでは早速作ってみましょう!
【材料】
・金柑 1週間で食べれるほどの量

今が旬のキンカン

・ミント 1摘み

爽やかな香り!今日はスペアミントを使います

・はちみつ
・生姜 1/4片
・消毒した容器

【作り方】
1.生姜を薄くスライスします。
2.金柑のヘタを取り、竹串や楊枝で10箇所くらい穴を開けます(皮が破裂しないように)

暴発防止の穴あけ

3.沸騰したお湯に金柑をいれ5分ほど茹でます。

グツグツタイム

4.半分に切って、種を取ります。
5.煮沸した容器に金柑、生姜、ミントを入れます。

種は3月くらいに植えてみます。(育ちますように)

6.最後にはちみつをひたひたに注いで、冷蔵庫で1晩寝かせてください。

出来上がり!一晩冷蔵庫に置いておきます。

7.おすすめのお湯割りです!

ほっと一息!

最後にちょっとだけ、為になるお話です。

【金柑と生姜とはちみつとハーブ!効能を見てみよう!】
金柑
金柑はビタミンCが豊富で、昔から冬の風邪予防に使われてきました。
金柑には喉や扁桃腺の炎症を抑え、痛みを軽減する作用があるポリフェノールの「ヘスペリジン」が含まれています。皮付近に多く含まれているので、皮ごと食べられるのも金柑の魅力の一つ。

生姜
古くから生薬として使われてきました。血行、代謝を高め消化を助けます。
ショウガオールにすると温め効果が高まるので、乾燥した生姜か、熱を加えてあげると冷え性にもグッド。

はちみつ
はちみつもまた、古くから生薬として使われてきました。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素、ポリフェノールなどなど多くの成分が含まれていて、栄養素も高いのが特徴です。
なかでも、この時期おすすめなのが高い抗菌作用があるところです。
その場合は、加熱や加糖していないものを選んでください。
また、幼児ボツリヌス症にかかる恐れがありますので、1歳未満のお子さんには与えないで下さい。

スペアミント
スペアミントは清涼感のある香りが特徴で、喉の痛みや呼吸器系のトラブルに役立ちます。
抗菌作用もあるので冬の健康維持におすすめです。

金柑はちみつ漬けパワーで冬を乗り越えましょうー。

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